ルジェ・クレーム・ド・カシス

2018年 4月 13日 金曜日 リキュール

リキュール・カクテルの定番「カシス」

カシスとは黒すぐりという果実で、収穫後24時間以内にリキュールの

せいぞうに持ち込む。これはビタミンCの酸化が急速に進む為で

果実を-30℃で保存し、中性スピリッツの中で破砕し、その後-5℃で5週間かけ浸出。

最後にさとうを加えて果実のバランスをとり、ろ過して出来上がったもの。

この「クレーム・ド・カシス」はブルゴーニュの特産であり

フランスにおけるリキュール生産量の25%を占めており

市場の流通においても専用枠が設けられている程である。

カシス以外の果実系リキュールはEUの規定により1Lあたり250gの糖を含有すると

「クレーム・ド」の表示が可能だが、この「クレーム・ド・カシス」のみ例外で

1Lあたり400g以上の糖を含有していなければ名乗ることができず

また15%以上のアルコール度数も要求され、特別なリキュールとなっている。

ご存知の方も多いと思いますが、オレンジ・グレープフルーツ

ソーダやトニックウォーターなどとの相性はバツグンです。

その他カシスを使ったカクテルや、別のカシスリキュールもご用意しておりますので

ぜひ、町田の隠れ家AAA’s BARにてお試し下さい。

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